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        フェレットの病気

           フェレット写真

事故

フェレットはいたずら好きな動物なので、異物を飲み込む事故が非常に多く発生します。ちょうど人の耳栓くらいの大きさの柔らかいゴムやスポンジの歯触りが大好きなので口に入る大きさの食べ物以外の物が行動範囲に落ちていないように特に気をつけて下さい。
また、カーテンによじ登ってジャンプしてその拍子に骨折したり、ケージに歯をかけてゆすっている内に歯を折ったりする事もあります。電気のコードや火傷をおこす可能性のあるものも回りに無いように注意して下さい。
穴を掘って潜る事が好きな動物なので座布団や布団に潜っていて踏まれる事故も時々起こります。フェレットを放している時は常に注意して怪我をさせないように気をつけて下さい。

感染症

フェレットは犬のジステンパーにかかりやすく万一感染すると致命傷になるので予防注射で予防する必要があります。また、心臓にフィラリアが感染すると小数の感染でも致命傷になるので予防薬で予防する必要があります。
フェレットは人間からインフルエンザをうつされる事もあるので飼い主の方もインフルエンザにかからないように注意して下さい。

腫瘍

高齢のフェレットには高率に腫瘍が発生します。
副腎の腫瘍は特に発生率が高く、その中で約25%が悪性の腺ガンなので早期の発見と治療が重要になります。
また、インシュリノーマやリンパ腫も非常に多く発生するので4歳以上の年齢での健康診断が早期の病気の発見に有効です。