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        ハムスターの病気

              

ハムスターのような穴を掘ってくらす動物は温度の変化に弱く、しっかりした温度管理が必要です。一日の温度の変化が分かる最高最低温度計を使用すると便利です。

飼育環境の衛生状態が悪いと消化器系や呼吸器系の感染症や皮膚病を起こしやすくなります。下に敷く床敷きはマメに取り替えるようにしましょう。特に尿は時間がたつとアンモニア等の有毒ガスを出す事もあるので見つけたらまめに取り替えて下さい。専用の紙のチップは汚れてもすぐ分かるので掃除がしやすくお薦めです。

ハムスターは餌をほお袋に入れて運ぶ習性があるので餌が減っていても必ずしも食べているとは限りません。糞の数や大きさを普段から観察する事で食欲の有る無しも気がつきやすくなります。

また、体調が悪い時に目をずっと閉じていたり目やにが出たりすることも多いので目に異常が見られたら早めに病院に連れて行って下さい。

手に慣れているハムスターは普段から時々裏返してお尻が汚れていないか、お腹に異常なしこりがないか、皮膚の異常はないか観察しておくと早期に病気をみつける事ができます。

歳をとったハムスターは他の動物と同じように腫瘍の発生が増えてきます。定期的に病院で健康診断をしておくと早く発見できる場合もあります。

ケージや飼育器具が原因の怪我も多く見られるので初めてハムスターを飼育する場合は一度動物病院で健康チェックも兼ねて飼育指導を受けておくと安心です。