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        老猫の病気

 

 

腎疾患

猫は肉食動物なので普段から高タンパクな食事を摂取しています。また、水を飲む量が少なくてすむ能力があるのですが
そのために腎臓に負担がかかりやすく、老齢になると他の動物に比較して腎臓病が多くなってきます。腎臓は一度悪くなると再生ができない臓器なので早期の病気の発見が重要になります。尿検査や血液検査を定期的に受けておくと安心です。

伝染病

外飼いの猫は他の猫と接触する機会が多いので伝染病にかかる割合が多くなります。猫のエイズや白血病は歳をとるに従い保有率が高まり、地域にもよりますが八王子では10~20%近くになると思われます。最近では予防注射もありますが100%の予防効果は期待できないのとごく稀なワクチンの副作用として摂取部位に難治性の悪性腫瘍ができる事があるため積極的にはお薦めできません。できるだけ室内外にして他の猫と接触しないようにするの予防の為には重要となります。

甲状腺機能亢進症

歳をとった猫で食欲はあるのに急に痩せてくる事があります。慢性の病気が考えられますが老齢猫特有の病気として甲状腺機能亢進症が増えて来ています。ほっておくと寿命を縮める事もあるので気になる症状があるときは早めに病院で診察を受けて下さい。

肥満

猫が肥満になると高率に脂肪肝になります。また膵炎や糖尿病も多く発生します。いずれの病気も重症になると生命にかかわる問題を引き起こす事が多いのと寿命を縮める原因にもなるので病気の予防としての食事管理が特に重要となります。