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        子猫の病気

      子猫の写真

感染症

子猫は成猫に比較して抵抗力が未熟な為に様々な感染症にかかりやすくなります。
猫に結膜炎、気管支炎、肺炎、胃腸炎等を引き起こすウィルス、クラミジア、マイコプラズマ、細菌等の病原体は数多くあります。気になる症状が見られた場合はできるだけ早期のうちに病院に連れて行きましょう。

寄生虫

猫の回虫は母猫が感染している場合に乳汁を通して子猫に感染します。その後子猫の体内を移動し気管から食道を経て胃腸に移動し虫卵を排泄します。検便で虫卵が検出されるのは虫体がある程度発育してからなので子猫のうちは検便で虫卵が検出されなくても感染している場合があります。とくに外飼いの猫の子供は感染している可能性が高いので駆虫薬を飲ませておく方が良いでしょう。また、純血猫でもコクシジウムやジアルジア等の原虫類が寄生している事もあるので子猫が下痢をしたら検便をしておきましょう。

皮膚の病気

子猫は抵抗力がまだ未熟なため感染症にかかりやすく。カビや細菌類の感染が多く見られます。また、疥癬やノミ、シラミなどの外部寄生虫の感染がみられる事もあります。気になる皮膚の変化ががあるときは早めに病院で診察を受けて下さい。

誤飲

子猫はいろいろなものに興味をもち、成猫に比較して異物を飲み込んだりする事故も多いので子猫の回りに危険な物が無いように注意して下さい。