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        うさぎの病気

       うさぎの写真

不正交合

うさぎはネズミなどのげっ歯類と異なり前歯だけでなく奥歯も生涯にわたって伸び続けます。本来は食べるときの咀嚼する動作で適度にすり減り噛み合わせを維持できるのですが、噛み合わせが狂ってしまうと自分自身に刺さり食べる事ができなくなってしまいます。前足が流涎でぬれていたり下唇が何時見てもぬれているときは不正交合の疑いがあるので病院に連れて行って下さい。

毛球症

うさぎは歯触りが良いものを好んで食べます。紙や被毛、布等を食べてしまう事も多いのですが、吐くことができない為胃のなかでかたまってしまい食事ができなくなってしまう事があります。予防する為には紙や布のような異物を食べさせないように注意する事と定期的にブラシをかけ抜けた被毛が体の中に入らないようにする事が重要です。また、春と秋の被毛が多く抜けるシーズンには毛球症の予防薬を使用すると良いでしょう。

骨折

うさぎは基本的に臆病な性質なので驚いて骨折を起こす事があります。人の背の高さから落ちて骨折する事もあるので抱くときは注意しましょう。また、後肢の力が強い割に上半身の骨格がきゃしゃなので驚いた時に自分の脚の力で腰の骨を折る事故が起きる事があります。普段から頭をなぜたりして人の手に慣れさせておくと良いでしょう。

腫瘍

老齢のうさぎは腫瘍の発生率が高くなります。とくに不妊手術を受けていない雌は子宮の悪性腫瘍になる確率が非常に高く乳腺腫瘍と合わせると50%近くになります。不妊手術を受けていない雌は定期的に健康診断をしておくと病気を早期に発見する事ができます。また、不妊手術は雌の腫瘍の発生率を下げる事ができるので子供を取る予定がなければ不妊手術をしておくと良いでしょう。