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        老犬の病気

犬種による違いや個体差はありますが、犬の老化は5歳前後からはじまり、
人間の成人病に当たる病気の発生率もこのころから高くなってきます。

老犬になると寝る時間が長くなり耳が遠くなってきたり目が見えにくくなってくる事もありますが、実際は年のせいではなく病気の為に体がおとろえている事もあるので定期的なチェックはかかせません。
年1~2回の健康診断が病気を早期に発見する為に有効です。

 

      老犬

老犬になると発生率が高まる病気。

  腫瘍

人と同じように動物も高齢になるにしたがい腫瘍の発生率が高まってきます。
特に不妊手術をしていない場合は乳腺や前立腺、肛門周囲腺腫の発生が高いので
普段から体を触り違和感がある場合は早めに病院に相談して下さい。

  心臓病

歳をとってふえてくる病気の一つに心疾患があります。最初は運動能力が落ちてくる事が多いのですが症状がすすむと咳がでたり舌や口唇などの粘膜の色が悪くなったりします。病気が進行してからでは手遅れになる事もあるので、早期に発見して病状の進行を遅らせる治療が有効です。

  感染症

高齢になると体の抵抗力の低下から感染性の病気にかかりやすくなります。
寒さ暑さにも弱くなってくるので温度の管理に気をくばる必要があります。

  肥満

高齢になり運動量が減っても食欲が変わらず、肥満になる事があります。
肥満は糖尿病や膵炎、脂肪肝等の内臓疾患を引き起こす事もありますし心肥大や関節疾患の原因になる事もあります。
適度な運動とバランスのとれた食事管理が重要てす。

  脳疾患

徘徊や夜泣き痴呆などの脳疾患も高齢犬特有の問題としてみられます。
投薬により症状が改善する場合もあるので病院に相談して下さい。