ハムスター

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              医療機器

近年、動物医療の発達に伴い、様々な器機が動物病院でも使用できるようになりました。

手術器具

麻酔装置

          

ガス麻酔はダイヤルで麻酔の深度を調節する事ができます。また、現在の麻酔は以前の物に比べると安全性が高まっています。

人工呼吸器

          

麻酔中の呼吸管理を行います、小動物にも使用しやすい様になっています。

麻酔モニター

          

麻酔中に、心電図、血中酸素飽和濃度、二酸化炭素濃度、麻酔ガス濃度、体温、血圧、等を計る事ができます。

電動手術台

          

電動で任意の角度に動く事によって手術時の体位をコントロールします。

温水マット

          

手術時の体温の低下を防止します。

レーザーメス

          

止血をしながら組織を凝固させ、とくに腫瘍の手術に役立ちます、またプローブを付け替える事により緑内障の眼圧を下げたり、レーザー針として関節の疼痛の緩和にもちいられます。

VIOクランプ

         

        

VIO300Dはドイツエルベ社の高周波手術装置ハイエンド機種で考えうるすべての止血・切開モードを備えています。そのなかでも特徴的なのはバイクランプと言う凝固モードで7mm以下の血管を安全に短時間でシールする事ができます。これにより手術時の血管結紮に糸や金属クリップ等の異物を使用する必要がほとんどなくなり異物反応性肉芽腫のリスクを下げる事が可能となります。また、同時に手術時間を短縮する事ができる為麻酔のリスクを大幅に減らす事が可能となります。

電気メス

          

止血にすぐれるバイポーラモードと組織を切開するカットモードを使い分ける事ができます。小型のピンセットをバイポーラモードで使う事によってハムスターやフェレット等の小さな動物の手術に使用する事ができます。

手術用モーター

         

ドリルやノコギリとして整形外科に用いられます。

高圧蒸気滅菌器

      
手術時の器具の滅菌に用いられます。

ガス滅菌器

    
熱に弱い器具の消毒に用いられます。外部に有毒ガスが排出されない設計になっています